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格安SIMおすすめランキング2026年最新版 — 21社86プランを独自採点

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結論: 格安SIMおすすめ総合ランキング Top 5

順位キャリアおすすめプラン月額ポイント
1位日本通信SIM合理的みんなのプラン 20GB¥1,39020GB + 5分かけ放題付き、GB単価最強クラス
2位IIJmioギガプラン 各容量¥850〜2〜25GBの幅広い選択肢、繰り越し・家族割あり
3位ahamoahamo 30GB¥2,970ドコモ品質スコア90 + 5分かけ放題付き
4位楽天モバイルRakuten最強プラン¥1,078〜データ無制限¥3,278 + Rakuten Link通話無料
5位HISモバイル自由自在290/2.0¥550〜1GB ¥550〜、通話料9円/30秒で業界最安水準

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以下、21社86プランの全データを元にランキングを詳しく解説する。

目次


ランキングの採点基準

このランキングは、SimFinderのデータベースに登録されている全21社86プランを対象に、以下の4軸で総合評価している。「なんとなくおすすめ」ではなく、全プランの実データに基づいた採点だ。

1. 料金(月額の安さ・GB単価)

月額料金そのものに加え、1GBあたりの単価(コストパフォーマンス)を評価。通話オプションが標準付帯の場合はその分も加味する。

2. 通信品質(速度・カバレッジ)

OpenSignal 2026 Q1のデータに基づく。MNOの品質スコアを基準とし、サブブランドは親MNOと同等、MVNOは回線借用による品質劣化を考慮する。

キャリア下り速度カバレッジ総合スコア
NTTドコモ150.3Mbps95/10090/100
auKDDI120.7Mbps93/10085/100
ソフトバンク110.5Mbps92/10083/100
楽天モバイル80.2Mbps82/10072/100

データソース: OpenSignal 2026 Q1 / 計測日: 2026-01-15

3. データ容量

プランが提供するGB数。無制限プランの有無、段階制プランの柔軟性も考慮する。

4. サービス(付加価値)

eSIM対応、5G対応、データ繰り越し、かけ放題の標準付帯、家族割引、テザリング対応などの機能面を評価。


総合ランキング Top 10

全21社86プランのデータを上記4軸で総合評価した結果を発表する。

1位: 日本通信SIM — 合理的みんなのプラン 20GB

項目内容
月額¥1,390
データ容量20GB
通話5分かけ放題 または 月70分通話(選択制・標準付帯)
通話料11円/30秒(超過分)
品質ドコモ回線(MVNO)
eSIM / 5G対応 / 対応

選出理由: 20GBで¥1,390は全プラン中で最もコストパフォーマンスが高い水準。5分かけ放題(または70分通話)が追加料金なしで付帯し、通話を含めたトータルコストが抑えられる。通話料も11円/30秒と標準の半額。eSIM・5G対応で機能面にも不足がない。

さらに上の容量が必要なら合理的50GBプラン(¥2,178、50GB、5分かけ放題付き)もある。GB単価約¥43.6/GBはahamo大盛り(¥45/GB)を上回る。

2位: IIJmio — ギガプラン

項目内容
月額¥850〜¥2,000(2GB〜25GB)
代表プラン10ギガ ¥1,400
通話料11円/30秒
品質ドコモ回線(MVNO)
eSIM / 5G対応 / 対応
特徴データ繰り越しあり、家族割(-¥100/回線)

選出理由: 2GB(¥850)から25GB(¥2,000)まで5段階の容量を揃え、自分の使い方に合わせて選びやすい。データ繰り越しに対応しており、月によって使用量にムラがある人にも適している。家族割(2回線以上で-¥100/回線)もあり、家族での利用に向く。通話料11円/30秒、eSIM対応と、MVNOとして総合力が高い。

eSIMデータ専用プランなら2GB ¥440〜55GB ¥3,540とさらに安い。サブ回線やデュアルSIM用途にも使える。

3位: ahamo — 30GB

項目内容
月額¥2,970
データ容量30GB(大盛り110GBは¥4,950)
通話5分かけ放題(標準付帯)
品質ドコモ回線(サブブランド、品質スコア90相当)
eSIM / 5G対応 / 対応

選出理由: サブブランドの中で最も総合バランスが良い。ドコモ品質スコア90相当の通信品質で、5分かけ放題が標準付帯。30GBあれば大半のユーザーの月間使用量をカバーできる。MVNOと比べて昼休みや夕方の速度低下がなく、通信品質を重視する人に向いている。大盛りオプション追加で110GB(¥4,950)にも拡張可能。

4位: 楽天モバイル — Rakuten最強プラン

項目内容
月額¥1,078〜¥3,278(段階制)
データ容量〜3GB / 3〜20GB / 20GB〜無制限
通話Rakuten Link経由で国内通話無料
品質楽天回線(MNO、品質スコア72)
eSIM / 5G対応 / 対応

選出理由: データ無制限で¥3,278は、大手MNOの無制限プラン(ドコモ MAX ¥8,448、ソフトバンク メリハリ無制限+ ¥7,425)と比較して半額以下。段階制なので使わない月は¥1,078で済む。Rakuten Linkによる国内通話完全無料も他社にない強み。

ただし、品質スコア72/100はMNO4社中最低。カバレッジスコア82/100と、地下や建物内でつながりにくい場面がある。通信品質を最優先する人には向かない。

5位: HISモバイル — 自由自在290/2.0プラン

項目内容
月額¥550〜¥2,970(1GB〜30GB)
代表プラン自由自在290 7GB ¥990
通話料9円/30秒(業界最安水準)
品質ドコモ回線(MVNO)
eSIM / 5G対応 / 対応

選出理由: 通話料9円/30秒は全21社中最安。かけ放題を付けるほどではないが、たまに電話する人にとってはトータルコストが安く済む。7GBで¥990は小〜中容量帯でトップクラスの安さ。1GBプランは¥550で日本通信SIM(¥290)に次ぐ安さ。

6位: LINEMO — ベストプラン/ベストプランV

項目内容
月額¥990〜¥2,970
データ容量3GB / 10GB(段階制)/ 30GB
品質ソフトバンク回線(サブブランド、品質スコア83相当)
eSIM / 5G対応 / 対応
特徴LINEデータフリー(LINEのトーク・通話はデータ消費ゼロ)

選出理由: LINEデータフリーが最大の差別化ポイント。LINEのトーク・通話がデータ消費ゼロなので、LINEを多用する人には実質的なデータ容量が増える。ベストプランは3GB超〜10GBで自動的に¥2,090に切り替わる段階制。ベストプランV(30GB、¥2,970)は5分かけ放題が標準付帯でahamoと同額。ソフトバンク品質スコア83相当の通信品質も安心。

7位: mineo — マイピタ

項目内容
月額¥1,298〜¥2,948(3GB〜50GB)
代表プランマイピタ 30GB ¥2,178
品質ドコモ回線(MVNO)
eSIM / 5G対応 / 対応
特徴独自コミュニティ「マイネ王」、パケットシェア

選出理由: 3GB〜50GBまで5段階の容量を揃え、30GBで¥2,178はMVNOの中でも競争力がある。かけ放題オプションも10分 ¥550、時間無制限 ¥1,210と他社より安め。独自のコミュニティ機能やパケットシェアなど、サービス面の付加価値が高い。データ専用プランも3GB ¥880〜と安い。

8位: povo2.0

項目内容
月額¥0(基本料)+ トッピング
代表トッピング3GB/30日 ¥990、5GB ¥1,380、30GB ¥2,780
品質au回線(サブブランド、品質スコア85相当)
eSIM / 5G対応 / 対応

選出理由: 基本料¥0は全プラン中唯一。使いたいときだけトッピングを購入する仕組みで、月によって使用量が大きく変動する人や、予備回線として持っておきたい人に最適。au品質スコア85相当の通信品質をベースに使える。ただし、180日に1回は有料トッピング(最安¥330)の購入が必要。

9位: nuroモバイル — バリュープラス/NEOプラン

項目内容
月額¥792〜¥3,980(3GB〜55GB)
代表プランVSプラン 3GB ¥792、NEOプラン 35GB ¥2,699
品質ドコモ回線(MVNO)
eSIM / 5G対応 / 対応
特徴データ繰り越しあり

選出理由: 3GBで¥792は小容量帯でHISモバイル(¥770)に次ぐ安さ。NEOプランは35GBで¥2,699とahamo(30GB ¥2,970)より安くデータ量も多い。データ繰り越しにも対応しており、月によって使用量にムラがある人に向く。

10位: 日本通信SIM — 合理的シンプル290(1GB)

項目内容
月額¥290
データ容量1GB
通話料11円/30秒
品質ドコモ回線(MVNO)
eSIM / 5G対応 / 対応

選出理由: 音声通話付きプランとして全86プラン中最安。月1GBで足りるライトユーザーや、メイン回線とは別のサブ回線として持つのに最適。通話料11円/30秒も標準の半額で、最低限の利用ならこれ以上安い選択肢は存在しない。

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容量帯別ランキング

用途に応じた容量帯ごとに、コストパフォーマンスの高いプランをランキングした。

小容量(1〜3GB): メール・LINE中心の人向け

順位キャリアプラン月額GB
1位日本通信SIM合理的シンプル290¥2901GB
2位HISモバイル自由自在290 1GB¥5501GB
3位HISモバイル自由自在290 3GB¥7703GB

日本通信SIMの¥290は音声通話付きプラン最安。通話料も11円/30秒と安い。HISモバイルは通話料9円/30秒で、電話をたまにかける人ならトータルコストが逆転する場合もある。

3GB帯では、HISモバイル(¥770)、nuroモバイル VSプラン(¥792)、IIJmio 2ギガ(¥850)の順に安い。サブブランドの安心感が欲しいなら、povo2.0 3GB/30日(¥990)やLINEMO ベストプラン 3GB(¥990)が候補になる。

中容量(5〜10GB): SNS・Web閲覧が中心の人向け

順位キャリアプラン月額GB
1位IIJmio5ギガ¥9505GB
2位HISモバイル自由自在290 7GB¥9907GB
3位IIJmio10ギガ¥1,40010GB

IIJmioの5ギガ(¥950)は5GB帯で最安クラス。繰り越しと家族割もある。HISモバイルの7GB ¥990はGB単価が優秀で、5GBでは足りないが10GBほどは必要ない人にちょうどいい。10GBならIIJmio(¥1,400)が安い。

サブブランドの品質を求めるなら、LINEMO ベストプラン〜10GB(¥2,090、段階制)が選択肢になる。

大容量(20GB以上): 動画視聴・テレワークの人向け

順位キャリアプラン月額GB
1位日本通信SIM合理的みんなのプラン¥1,39020GB
2位日本通信SIM合理的50GBプラン¥2,17850GB
3位ahamoahamo 30GB¥2,97030GB

日本通信SIMが圧倒的なコスパを見せる。20GBで¥1,390、50GBで¥2,178はいずれも同容量帯で最安。さらに5分かけ放題(または70分通話)が追加料金なしで付帯する。通信品質を重視するなら、ドコモ品質スコア90相当のahamo(30GB ¥2,970)が安心。

110GBが必要なヘビーユーザーにはahamo大盛り(¥4,950)一択。GB単価¥45/GBでドコモ品質が使える。

無制限: データを気にせず使いたい人向け

順位キャリアプラン月額品質スコア
1位楽天モバイルRakuten最強プラン 無制限¥3,27872/100
2位ソフトバンクメリハリ無制限+¥7,42583/100
3位NTTドコモドコモ MAX 無制限¥8,44890/100

データ無制限プランは3つだけ。楽天モバイルの¥3,278は他2社の半額以下で、Rakuten Link通話無料も付く。ただし品質スコア72/100は3社中最低。ドコモ MAX 無制限(¥8,448)は品質スコア90/100で最高だが、料金もトップ。「品質は多少妥協してもよいから安く無制限を使いたい」なら楽天モバイル、「品質最優先」ならドコモ MAX。

なお、楽天モバイルには Rakuten最強 U-NEXT(¥4,268)もある。データ無制限 + U-NEXT見放題のセットプランで、U-NEXTを契約している人なら実質お得になる。

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カテゴリ別ランキング

料金の安さ Top 3(音声通話付きプラン)

順位キャリアプラン月額GB
1位日本通信SIM合理的シンプル290¥2901GB
2位HISモバイル自由自在290 1GB¥5501GB
3位HISモバイル自由自在290 3GB¥7703GB

povo2.0は基本料¥0だが、180日に1回のトッピング購入が必須のため、純粋な月額プランとしては別枠で扱う。

通信速度 Top 3(品質スコア順)

順位キャリア(サブブランド含む)親MNO品質スコア代表プラン月額
1位ahamo / irumo90/100(ドコモahamo 30GB¥2,970
2位povo2.0 / UQ mobile85/100(aupovo 3GB/30日¥990
3位Y!mobile / LINEMO83/100(ソフトバンクLINEMO 3GB¥990

MVNOはMNOから回線を借りているため、特にお昼休み(12:00〜13:00)と夕方(17:00〜19:00)に速度が低下しやすい。通信品質を重視するなら、サブブランド5社(ahamopovoUQ mobileY!mobileirumo)またはMNOを選ぶと安心。

eSIM対応キャリア一覧

2026年4月現在、全86プランの約71%がeSIM対応。eSIM対応ならオンラインで即時開通でき、物理SIMカードの到着を待つ必要がない。

eSIM対応(17社):

分類キャリア
MNONTTドコモauソフトバンク楽天モバイル
サブブランドahamopovoUQ mobileY!mobileirumoLINEMO
MVNOIIJmioHISモバイルmineo日本通信SIMnuroモバイルLinksMateJ:COMモバイルトーンモバイル

eSIM非対応(4社): イオンモバイルBIGLOBEモバイルexciteモバイルLIBMO

eSIM対応を重視するなら、非対応の4社は候補から外れる。デュアルSIM運用(メイン回線 + サブ回線)を考えている人には特に重要なポイントだ。

格安SIMの選び方の基本については「格安SIMの選び方完全ガイド2026」で、データ使用量の目安については「データ使用量ガイド — 自分に必要なGB数の調べ方」で詳しく解説している。

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キャリア系統図で見る全体像

日本の携帯キャリア系統図 — MNO 4社・サブブランド 5社・MVNO 12社の親子関係

日本の携帯キャリアはMNO(自社回線保有)4社を頂点に、サブブランド5社、MVNO 12社の計21社で構成されている。

分類キャリア数プラン数月額平均
MNO4社7プラン約¥2,701
サブブランド5社16プラン約¥2,752
MVNO12社63プラン約¥1,593

MVNOの平均月額(約¥1,593)はサブブランド(約¥2,752)より約¥1,159安い。ただし、通信品質は混雑時間帯にMVNOが不利になりやすい。この「料金 vs 品質」のトレードオフが格安SIM選びの核心であり、自分の優先順位で選ぶべきだ。

MNO・サブブランド・MVNOの違いについて詳しく知りたい場合は「MNOとMVNOの違いをわかりやすく解説」を参照してほしい。


乗り換え時の注意点

ランキング上位のプランに乗り換えを検討する際、見落としがちなポイントをまとめる。

MNPワンストップ方式で乗り換えは簡単に

2023年5月から導入されたMNPワンストップ方式により、転出元への連絡が不要になった。乗り換え先の申し込みだけで番号ポータビリティが完了する。2026年現在、全86プランが契約縛りなし・解約金¥0なので、金銭的なハードルもない。

キャリアメールが使えなくなる

大手キャリアからの乗り換えで最も多い相談が「@docomo.ne.jp」「@au.com」「@softbank.ne.jp」のメールアドレスについて。各社とも月額¥330の「メール持ち運びサービス」を提供しているが、この機会にGmail等のフリーメールに移行するのが長期的にはおすすめ。

povo2.0の「180日ルール」

povo2.0は基本料¥0で注目されるが、180日以内に有料トッピング(最安¥330)を購入しないと利用停止になる。完全に無料で維持し続けることはできない。

MVNOの混雑時速度低下

MVNOはMNOから回線を借りているため、お昼休み(12:00〜13:00)や夕方(17:00〜19:00)に速度が低下しやすい。仕事中にテザリングでPCを使う人や、動画のライブ配信を見る人は、サブブランド(ahamopovoUQ mobileY!mobileLINEMO)を選ぶ方が安全。

データ繰り越しの有無

月によってデータ使用量にムラがある人は、データ繰り越し対応のプランを選ぶと無駄が減る。対応しているのはIIJmionuroモバイルUQ mobileイオンモバイルなど。ahamoLINEMO楽天モバイルpovo2.0には繰り越しがない。


よくある質問

Q: 格安SIMのランキングはどのような基準で作成している?

SimFinderでは料金(月額の安さ・GB単価)、通信品質(OpenSignal 2026 Q1データに基づく速度・カバレッジ)、データ容量(GB数・無制限の有無)、サービス(eSIM対応・5G対応・繰り越し・かけ放題付帯など)の4軸で独自採点している。全21社86プランのデータベースから、各カテゴリで総合的に評価した。

Q: 2026年で一番安い格安SIMはどれ?

音声通話付きプランで最安は日本通信SIMの合理的シンプル290(1GB)で月額¥290。基本料¥0で持てるpovo2.0もあるが、180日に1回は有料トッピング(最安¥330)の購入が必要。データ専用プランならIIJmio eSIMデータプラン 2GBの¥440が最安。

Q: 格安SIMで通信速度が速いのはどこ?

通信品質はMNOの回線をそのまま使えるサブブランドが有利。具体的にはahamoirumoドコモ品質スコア90)、povo2.0UQ mobileau品質スコア85)、Y!mobileLINEMOソフトバンク品質スコア83)が上位。MVNOは昼休みや夕方に速度低下しやすい傾向がある。

Q: データ無制限で一番おすすめの格安SIMは?

データ無制限プランは3つ。楽天モバイル Rakuten最強プラン 無制限(月額¥3,278)が最も安く、Rakuten Linkで国内通話も無料。ドコモ MAX 無制限(¥8,448)やソフトバンク メリハリ無制限+(¥7,425)と比べて半額以下。ただし楽天モバイルの品質スコアは72/100でMNO中最低。

Q: 格安SIMに乗り換えるとどのくらい安くなる?

大手キャリアの平均月額(¥5,000〜¥8,000程度)から格安SIMに乗り換えると、月額¥1,000〜¥3,000程度になるケースが多く、年間で¥30,000〜¥60,000以上の節約になる。例えばドコモ MAX 無制限(¥8,448)から楽天モバイル無制限(¥3,278)に乗り換えると年間約¥62,000の節約。

Q: eSIM対応の格安SIMはどこ?

2026年4月現在、サブブランド5社(ahamopovoUQ mobileY!mobileirumo)は全てeSIM対応。MVNOではIIJmioHISモバイルmineo日本通信SIMnuroモバイルLinksMateJ:COMモバイルトーンモバイルが対応。非対応はイオンモバイルBIGLOBEモバイルexciteモバイルLIBMOの4社。

Q: 乗り換えに違約金はかかる?

2026年現在、SimFinderに登録されている全86プランが契約縛りなし・解約金¥0。MNP(番号ポータビリティ)もワンストップ方式で転出元への連絡が不要になっており、乗り換えのハードルは低い。


まとめ

2026年4月時点の格安SIMおすすめランキングのポイントを整理する。

  • 総合1位: 日本通信SIM 合理的みんなのプラン(20GB ¥1,390、5分かけ放題付き)
  • 料金最安: 日本通信SIM 合理的シンプル290(1GB ¥290、音声通話付き最安)
  • 通信品質最高: ahamo 30GB(¥2,970、ドコモ品質スコア90相当)
  • データ無制限最安: 楽天モバイル Rakuten最強プラン 無制限(¥3,278、通話無料付き)
  • バランス型: IIJmio ギガプラン(2〜25GB、繰り越し・家族割あり)
  • 全21社86プラン: 契約縛りなし・解約金¥0、eSIM対応71%、5G対応84%

選び方の手順:

  1. 月間のデータ使用量を確認する(分からなければ「データ使用量ガイド」を参照)
  2. 通話の頻度からかけ放題の要否を判断する
  3. 通信品質を重視するならサブブランド、コストを重視するならMVNOを選ぶ
  4. eSIMと5Gの対応状況で最終候補を絞る

具体的なプランの比較は、SimFinderの比較ツールで条件を入力して確認してほしい。

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この記事の情報は2026年4月時点のものです。最新の料金・プラン内容は各キャリアの公式サイトでご確認ください。料金はすべて税込表示です。

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